浦幌商工会

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東十勝ロングトレイル(協)川のルート
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経営発達支援計画事業評価検討会
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十勝うらほろ町物産フェア
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第34回あおぞら共済会員交流会
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十勝うらほろ町物産フェア
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十勝うらほろ町物産フェア
平成27年度経営発達支援計画実施に伴う事業評価結果
2016年 8月 05日(金曜日) 09:41

開催日時:平成28年6月23日(木)午後7時

開催場所:浦幌町コスミックホール(商工会館) 研修室2

出 席 者 :委 員 長   木下正憲  商工会副会長

     副委員長  石田雅之  商工会理事(経営改善委員会委員長)

     委  員  山岸嘉一  商工会理事(総務企画委員会委員長)

     同     北村昌俊  商工会理事(青年部部長)

     同     桑原瀧子  商工会理事(女性部部長)

     同     山本輝男  浦幌町役場(まちづくり政策課課長)

     同     星 圭司  北海道商工会連合会(十勝支所支所長)

     アドバイザー  山下雅司  中小企業診断士

欠 席 者 :委  員  橋枝俊英  商工会理事(地域振興委員会委員長)

     同     岡崎史彦  浦幌町役場(産業課課長)

議  題:1)委員長、副委員長の互選について

     2)発達支援計画について

     3)平成27年度事業報告について

        事務局より、昨年度の発達支援計画事業に関する報告を別紙資料に基づき行い意見を求めた。各委員より次の意見が出された。

        ・目標値があるものは対比表で表していただきたい。

         ~次回より対比して表す旨回答

        ・定量評価と、定性評価の使い分けが必要

         ~計画、実績、評価が基本であり数値を求められているが、数値化の難しいものもある。

        ・伴走型とあるが以前と何が違うのか。

         ~従来より伴走型支援が基本であるが改めて標記された。専門家派遣などは以前から職員同行にて情報共有して支援をしていた。

        ・広範囲な事業で着地点がよく分からない。小規模事業者の思いは自店舗の維持である。この発達支援計画は小規模事業者のレベルを超えている。実績数値を誰に報告して誰が使用するのか、その結果誰が評価するのか主人公無視となっている。更に、計画全体を考えると商工会だけで実施する事業ではない。

         ~国の視点が今までの中小企業から小規模事業者に下りてきている。商工会も今までと変わった考えで取り組む時代となった。当会は既存の事業のステップアップ、新規事業への取り組みを行う事で発達支援計画と考えている。

        山下アドバイザーより次の意見が出された。

         ・事業量から考えて実行体制は大丈夫なのか

         ・成果の確認方法はどのように行うのか

         ・成果の波及と共有化は

         ・物産フェアーなど首都圏での知名度アップをどう実証できるか

         ・物産展後の企業追跡調査による業績等の成果をどう評価するか

         ・物産展の来店客を交流人口としてどうつなげるのか

         ・波及効果の数値化は事業効果として必要である

        この様に評価は複雑であり定量評価では表せない項目が多いのではと考える。いずれにせよ、何らかの成果を示すことが必要であり、情報の共有化や波及を考えてポイントとなる事業を実施する。

      4)平成28年度事業計画について

        事務局より発達支援計画実施内容の説明を行い各委員より意見を求めた。各委員より次の意見が出された。

        ・交通量調査の目的は

         ~当会では、着地型観光事業として交流人口の商店街流入について調査事業を実施している。道東道の延伸、北海道新幹線などの交通網の変化により、当町の主要道路のR38について、車種別等の通行量を把握する必要性があると考え実施する。

        山下アドバイザーより次の意見が出された。

         ・道の駅への入込みも把握し、通行量のうち%を示したほうが良い。

         ・道の駅の来館者の居住市町村の把握

         ・市街地へのIN、OUT

         ・物産フェアーでの東京ふるさと会へのお土産品の検討

         ・各事業の効果(成果目的)を求めて事業計画を検討することが必要。

 

最終更新 2016年 8月 05日(金曜日) 11:05
 
 
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